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和暦 ⇄ 西暦変換

「令和8年10月1日」も「2026/10/1」も、そのまま貼れば和暦と西暦の両方に直して曜日・干支まで出します。生年月日から満年齢と、履歴書に書く入学・卒業の年も計算できます。元号一覧と早見表付き・明治以降に対応。

1 — 日付を入れる

「令和8年」「1989」のように年だけ、「2019年5月」のように年月までも変換できます。漢数字(令和八年十月一日)・略記(H31.4.30)・全角数字・曜日の書き添え((木))もそのまま読みます。
例

2 — 変換結果

画面に入力した日付がブラウザの外へ出ることはありません(計算はすべてこのページの中だけで動いています)。URLパラメータでも渡せます(URLで渡した値はページを開くリクエストとしてサーバーに届きます。生年月日などは画面に入力するのがおすすめです): /wareki/?d=令和8年10月1日 / /wareki/?mode=age&birth=1985-04-02&ref=2026-10-01(入力をURLへ書き戻すことはしません)

3 — 元号一覧

元号略号期間年数西暦との差

和暦の年に「西暦との差」を足すと西暦になります。令和8年 → 8+2018=2026年、昭和60年 → 60+1925=1985年、平成31年 → 31+1988=2019年。

4 — 和暦・西暦・年齢の早見表

西暦和暦干支満年齢誕生日前

「満年齢」はその年に生まれた人が今年の誕生日を迎えた後の年齢、「誕生日前」はまだ迎えていない場合の年齢です。改元のあった年(1912・1926・1989・2019)は2つの元号を並べています。

How to Use

  1. 日付を貼る契約書・請求書・住民票などから日付をそのまま貼ります。西暦か和暦かは自動で見分けます。令和8年10月1日・R8.10.1・2026/10/1・令和八年十月一日のどれでも読めます。年だけ・年月だけでも変換できます。
  2. 書き方を選んでコピーする和暦(曜日つき・漢数字)・略記(R8.10.1/R08.10.01)・西暦・ISO 8601・英語の書き方が並びます。行ごとの「コピー」で書類の欄へ貼れます。元号の範囲外の日付(平成32年など)や曜日の書き間違いは下に指摘が出ます。
  3. 年齢を出す「年齢計算」に切り替えて生年月日を入れると、満年齢・数え年・次の誕生日と、履歴書に書く小学校から大学までの入学・卒業の年(和暦・西暦)が出ます。処理はすべてブラウザ内で完結し、入力内容は送信されません。

About This Tool

改元の日で元号を切り替えます。大正は1912年7月30日、昭和は1926年12月25日、平成は1989年1月8日、令和は2019年5月1日から始まります。そのため1989年1月7日は昭和64年、1月8日は平成元年、2019年4月30日は平成31年、5月1日は令和元年です。年だけ・年月だけを入れて改元をまたぐ場合は、両方の元号を並べて「日付まで入れると1つに決まる」と示します。

存在しない和暦も読み、正しい書き方を返します。改元前に作られた書式やシステムでは「平成32年」「平成31年5月1日」のような元号が終わった後の日付がよく残っています。当ツールはそれを西暦(2020年・2019年5月1日)へ直したうえで、正しい和暦(令和2年・令和元年5月1日)を指摘します。書き添えの曜日((金)など)が実際の曜日と違う場合も指摘するので、書類の日付の検算に使えます。

明治5年(1872年)以前は年単位でだけ換算します。日本がグレゴリオ暦(太陽暦)に切り替えたのは明治6年1月1日で、それより前の和暦の月日は旧暦(天保暦)です。明治5年12月3日が明治6年1月1日になったので、明治5年12月3日〜31日は存在しません。旧暦の日付を西暦へ正しく直すには月の満ち欠けの表が要るため、この期間は「明治3年=1870年」のような年の対応だけを出し、その旨を表示します。明治元年は慶応4年1月1日(1868年1月25日)に遡って適用されたので、1868年を明治元年としています。

満年齢は誕生日に1つ増えます。法律上(年齢計算ニ関スル法律)は誕生日の前日の終わりに年を取るため、2月29日生まれの人は平年だと3月1日に1つ増える扱いになり、当ツールもそれに合わせています。同じ理由で、4月1日生まれは早生まれとして前の学年に入ります。学歴の年は「4月2日〜翌年4月1日生まれが同じ学年」「6-3-3-4制を浪人・留年なしで進んだ場合」で計算しており、6-3-3制が始まった1947年より前に小学校へ入った世代には出しません。数え年は生まれた年を1歳とし、元日ごとに1つ増えます。

干支は暦年で切り替えています。年賀状などで使う「今年の干支」と同じく1月1日で切り替えます(厳密な暦の上では立春で切り替わります)。1984年が甲子(きのえね)で、60年で一巡します。日付は内部で「1970年1月1日からの通算日」の整数として扱い、端末のタイムゾーンで1日ずれることはありません。

関連するツール。2つの日付の間の営業日数や支払日を出すなら 日数・営業日計算、決まった予定をカレンダーへ入れるなら カレンダー予定(.ics)ジェネレーター、ログのエポック秒を読むなら UNIXタイムスタンプ⇄日時変換 が使えます。

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