FIRST CH TOOLS / 18 URL PARAMETERS

URLパラメータ分解・UTMタグ編集&エンコーダー

URLを貼り付けるとクエリパラメータをキーと値の表に分解します。値はデコードして表示し、編集・追加・削除・オン/オフをしたURLをその場で再構築。UTMタグの付与、gclid などクリックIDの一括削除、URLエンコード/デコードにも対応します。

URLを貼り付ける(入力した時点で分解されます)

URL
KEY VALUE
再構築されたURL 開く
0
パラメータ数
0
URL全体の長さ
0
クエリの長さ
0
重複キー
チェック結果

    表の値はデコードして表示しています(%E6%A4%9C → 検、+ → 半角スペース)。編集していない行は元の文字列のまま書き戻すので、何も触らずに再構築したURLは入力と1バイトも変わりません。「すべて再エンコードする」を有効にすると、全パラメータを encodeURIComponent の規則で書き直します。

    How to Use

    1. URLを貼り付ける上の欄に貼ると、クエリパラメータがキーと値の表に分かれます。値はデコードされた読める形で表示され、スキーム・ホスト・パスも一緒に確認できます。
    2. 編集・追加・削除するキーと値をその場で書き換え、チェックを外して一時的に無効化したり、「パラメータを追加」で新しい行を足せます。「UTMタグを付ける」タブなら計測用のタグをフォームから入れられます。
    3. 再構築したURLをコピーする編集内容は即座にURLへ反映されます。コピーボタンで取得してください。重複キーや未エンコードのスペース、残ったままのクリックIDはチェック結果に出ます。

    About This Tool

    URLの ? 以降はキーと値を = で結び、& で並べた文字列です。仕様上どの文字が使えるかが決まっていて、日本語・スペース・記号は %XX のパーセントエンコードに直して載せます。このツールは表示のときにそれを元に戻し、書き戻すときにもう一度エンコードするので、値の中身をそのまま日本語で読み書きできます。

    クエリ文字列の +スペースとして解釈されます(HTMLフォームの送信形式がURLに引き継がれた歴史的な仕様)。記号としてのプラスを送りたい場合は %2B と書く必要があり、ここを取り違えると「1+1」が「1 1」になります。本ツールは表示のときに + を空白へ戻し、書き戻しの方式(%20+ か)を選べるようにしています。

    編集していない行は元の文字列のまま書き戻します。URLの再構築ツールにありがちな「開いて閉じただけで大文字小文字やエンコードが変わり、署名付きURLが壊れる」事故を避けるためです。全体を正規化したいときだけ「すべて再エンコードする」を有効にしてください。

    UTMタグは流入元をアクセス解析へ伝えるための取り決めで、GA4は utm_source(どこから)と utm_medium(どんな手段で)の組で参照元を判定します。値は大文字小文字を区別するため表記ゆれがそのまま別チャネルになります。逆に gclidfbclid などのクリックIDは広告クリック直後にだけ意味がある値で、記事やチャットに貼るURLには不要です。ワンクリックでまとめて外せます。

    URLに載せた値はどこかに残ります。ブラウザの履歴、リンク先へ送られる Referer ヘッダー、プロキシやサーバーのアクセスログ。トークンやセッションIDらしいキーを見つけたときは警告を出します。貼り付けたURLがブラウザの外へ出ることはありません(この判定もすべて手元で動いています)。

    URLパラメータで直接呼び出せます: /url/?u=https%3A%2F%2Fexample.com%2F%3Fa%3D1/url/?text=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E&tab=encode

    From AI Agents

    このURL解析・再構築のロジックは、MCP(Model Context Protocol)サーバー @first-ch/tools-mcpurl_params ツールとしても提供しており、ブラウザを使わずAIエージェントから直接呼び出せます。導入方法の詳細は AIエージェントからの使い方 を参照してください。

    導入

    claude mcp add firstch-tools -- npx -y @first-ch/tools-mcp

    呼び出し例

    # URLを分解して中身と指摘事項を見る
    url_params(url="https://example.com/p?utm_source=Google&gclid=EAIa&q=a+b")
    
    # UTMタグを付ける
    url_params(
      url="https://example.com/lp/",
      utm={"source": "newsletter", "medium": "email",
           "campaign": "2026-08"})
    
    # クリックIDを外し、パラメータを名前順に整える
    url_params(url="…", removeTracking=true, sort=true)
    
    # 文字列のエンコード / デコード
    url_params(mode="encode", text="検索 語")
    url_params(mode="decode", text="%E6%A4%9C%E7%B4%A2+%E8%AA%9E")

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