FIRST CH TOOLS / 11 ENCODING CONVERTER

文字コード・改行コード変換

CSVやテキストの文字コード(Shift_JIS / UTF-8)BOMの有無改行コード(CRLF / LF / CR)を判定して変換します。文字化けしたCSVの原因調査や、Excelで開けるBOM付きUTF-8への書き出しに。

ファイルをドラッグ&ドロップ、または下のテキスト欄に直接貼り付け

改行コードを調べたいときはファイルを読み込んでください。テキスト欄に貼り付けた内容は、ブラウザの仕様で改行がLFに正規化されるためCRLFを判定できません。

文字コード
BOM
改行コード
0
バイト数
0
文字数

変換する

出力はUTF-8のみです。Shift_JISへの書き出しはブラウザ標準の TextEncoder が対応しておらず、変換表を持たないと実装できないため対応していません(読み込み側のShift_JIS判定・UTF-8化には対応しています)。

How to Use

  1. ファイルを読み込むドラッグ&ドロップかファイル選択。文字コード・BOM・改行コードを自動判定して表示します。
  2. 中身を確認文字化けしていれば判定が誤っている可能性があります。プレビューを見ながら判断してください。
  3. 変換してダウンロード出力の文字コード・改行コード・BOMを選んでダウンロード。処理はすべてブラウザ内で完結します。

About This Tool

日本語のCSVで文字化けが起きる原因はほぼ「Shift_JIS と UTF-8 の取り違え」と「BOMの有無」です。ExcelはBOMなしUTF-8のCSVを Shift_JIS として読もうとするため、BOMを付けるだけで解決することがあります。改行コードはGitの差分が全行変更になる事故の原因にもなります(CRLF↔LFの混在)。

文字コードの自動判定は「UTF-8として妥当か」で判定し、妥当でなければ Shift_JIS とみなします。日本語のCSVは実務上ほぼこの2択のため、判定を絞ることで誤判定を減らしています。EUC-JPなど他の文字コードには対応していません。

From AI Agents

このツールの文字コード・BOM・改行コードの判定/変換ロジックは、MCP(Model Context Protocol)サーバー @first-ch/tools-mcpencoding_convert ツールとしても提供しており、ブラウザを使わずAIエージェントから直接呼び出せます。導入方法の詳細は AIエージェントからの使い方 を参照してください。

導入

claude mcp add firstch-tools -- npx -y @first-ch/tools-mcp

呼び出し例

# 判定のみ
encoding_convert(text="調べたいテキスト", mode="analyze")

# UTF-8へ変換(改行をLFに、BOMなし)
encoding_convert(
  base64="<base64>", mode="convert",
  newline="LF", bom=false)

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