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QRコード読み取り
QRコードの画像を入れると、中に書かれている文字列をそのまま表示します。URLでも勝手には開きません。スキーム・ドメイン・パスに分けて見せ、行き先を確かめる材料を添えるので、チラシや郵便物、駐車場の看板で見かけた不審なQRコードを、踏まずに中身だけ確かめるのに使えます。読み取りはこのページの中だけで動き、画像がサーバーへ送られることはありません。
画面に出ているQRコードは、⌘/Ctrl+Shift+4 などで撮ったスクリーンショットを ⌘/Ctrl+V で貼り付けるのがいちばん早い方法です。写真の場合は、コードの周りが少し写るくらいに切り抜くと成功しやすくなります。
| 項目 | 値 |
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How to Use
- 画像を入れるQRコードが写った画像をドラッグ&ドロップ、クリックで選択、または ⌘/Ctrl+V で貼り付けます。傾いていても、白黒が反転していても読みます。
- 中身を読む書かれている文字列がそのまま出ます。URLなら、まずドメインだけを見てください。見覚えのない名前、http のまま、記号の混ざったドメインは、そこで止める判断材料になります。
- 必要なら開く納得したうえで「新しいタブで開く」を押します。押すまでは何も起きません。中身をメモに残すならコピーしてください。
About This Tool
画像の解析はこのページの中だけで動きます。画像をCanvasに描いて画素を読み、明暗の境目からコードの位置検出パターンを探し、傾きを補正してモジュール(白黒の升目)の並びに直し、リード・ソロモン符号で欠けを復元してから文字列に戻しています。外部のAPIも読み取りサーバーも使っていないため、社内システムのURLや取引先の連絡先が入ったQRコードでも、その中身が端末の外へ出ることはありません。解析には jsQR(Apache-2.0)を同梱して使っています。
URLは自動で開きません。QRコードは中身が目で見えないため、読み取った瞬間に開いてしまう読み取りアプリでは、行き先を確かめる機会がありません。このツールは開く操作を分け、スキーム・ドメイン・パス・クエリに分解して並べます。「@」より前をブラウザが捨てる性質を使った偽装(https://有名企業.example@別のドメイン/ は後ろへ行きます)、他の言語の文字を混ぜた国際化ドメイン、IPアドレスの直接指定、短縮URL、暗号化されていない http は、それぞれ注意点として添えます。javascript: と data: のリンクは、開くボタン自体を出しません。
注意点が出たからといって、危険と決まったわけではありません。逆に、注意点が1つも出なくても安全の証明にはなりません(正規のドメインが乗っ取られることもあります)。ここで出しているのはURLの文字列から機械的に分かる事実だけで、リンク先を取りに行って中身を調べることはしていません(他サイトへ通信した時点で、このサイトの「端末から出ない」という前提が崩れるためです)。最後は、その場所にそのQRコードがあるのが自然かどうかで判断してください。
Wi-Fiや連絡先の書式も読み解きます。WIFI:(ネットワーク名・暗号化方式・パスワード・ステルスの別)、MECARD: と vCard の連絡先、mailto:・tel:・SMSTO:・geo: は、生の文字列に加えて項目ごとに分けて表示します。Wi-Fiのパスワードが平文で入っている場合は、画面共有の前に気づけるよう知らせます。
日本語の文字化けに対処しています。QRコードのバイトモードには文字コードの決まりがなく、国内の機器や古いアプリが作ったコードは Shift_JIS のことがあります。素の読み取りではこれが空白や記号の羅列になるため、当ツールは復元した生バイトを持ち直し、UTF-8として妥当かを見て、そうでなければ Shift_JIS として読み替えます(文字コード・改行コード変換 と同じ判定です)。読み替えたときは「内容の内訳」に文字コードを表示します。
QRコードを作るほうは QRコード生成 にあります(SVG / PNGで保存でき、Wi-Fiやメールの定型書式つき)。読み取ったURLから計測用のパラメータを外すなら URLパラメータ分解・UTMタグ編集、画像そのものを軽くするなら 画像→WebP一括変換 が使えます。
読み取れないときに見るところ
コードの周りで切り抜く
遠くから撮った写真では、1モジュール(升目1つ)が数ピクセルしかなく、輪郭がつぶれて格子に乗りません。コードの外側に少し余白が残るくらいまで切り抜いてから入れてください。逆に、画面のスクリーンショットのように十分な解像度があるものは、ほぼそのまま読めます。
反射・影・折り目
光沢紙のQRコードは照明が白く反射して、その部分のモジュールが飛びます。角度を変えて撮り直すのが確実です。汚れや折り目に強いかどうかは、そのコードの誤り訂正レベル次第で、読み取り側では変えられません。
余白(クワイエットゾーン)ごと入れる
読み取りはコードの周りの白い帯を手がかりに範囲を判断します。デザインの都合で余白が詰まっているコードや、コードのすぐ横に文字が印刷されているものは読みにくくなります。白い部分ごと写るように撮ってください。
1枚に複数のコードが写っている
画像の中に複数のQRコードがある場合、読み取れるのは先に見つかった1つだけです。目的のコードだけが写るように切り抜いてから入れてください。
バーコード(JAN / EAN など)は読みません
このツールが扱うのはQRコード(二次元コード)だけです。商品の縞模様のバーコードや、DataMatrix・PDF417 のような別方式の二次元コードには対応していません。
Other Tools
- 01画像→WebP一括変換WebP Converter
- 02白背景の透過White BG Remover
- 03コントラスト比チェッカーContrast Checker
- 04文字数カウントCharacter Counter
- 05llms.txt ジェネレーターllms.txt Generator
- 06JSON-LD構造化データ生成JSON-LD Generator
- 07Markdown→PDF変換MD → PDF
- 08OGPメタタグ生成ウィザードOGP Wizard
- 09faviconジェネレーターFavicon Generator
- 10TikTok投稿ツールTikTok Publisher
- 11文字コード・改行コード変換Encoding Converter
- 12画像→AVIF変換+picture生成AVIF Converter
- 13テストデータ生成Test Data Generator
- 14Marp Markdown→スライドMarp Slides
- 15テキスト・コード差分チェッカーDiff Checker
- 16Cron式ビジュアル解説&発火日時Cron Explainer
- 17Base64 & Data URI変換Base64 & Data URI
- 18URLパラメータ分解・UTMタグ編集URL Parameters
- 19HTMLエンティティ・特殊文字エスケープHTML Escape
- 20JSON ⇄ YAML 相互変換&整形JSON ⇄ YAML
- 21PX ⇄ REM / EM 単位変換&スケール表PX ⇄ REM / EM
- 22Colorコード変換&アルファ透過Color Converter
- 23MD5 / SHA-256 ハッシュ生成Hash Generator
- 24JWTデコーダー&有効期限チェッカーJWT Decoder
- 25User-Agent解析&デバイス判定User-Agent Parser
- 26UUID (v4) & ULID 一括生成UUID & ULID Generator
- 27アスペクト比計算&レスポンシブサイズAspect Ratio Calculator
- 28Markdownテーブル整形&CSV/TSV変換Markdown Table
- 29SQLクエリフォーマッター&整形SQL Formatter
- 30QRコード生成QR Code Generator
- 31正規表現テスターRegex Tester
- 32UNIXタイムスタンプ⇄日時変換Unix Time Converter
- 33新規タブメモ帳 Chrome拡張New Tab Memo
- 34画像リサイズ&クロップImage Resizer
- 35EXIF情報の確認&除去EXIF Viewer
- 36robots.txt ジェネレーターrobots.txt Generator
- 37安全なパスワード生成Password Generator
- 38文字列ケース変換Case Converter
- 39CSV/TSV ⇄ JSON 相互変換CSV ⇄ JSON
- 40PDF結合・分割・ページ抽出PDF Merge & Split
- 41全角⇄半角変換&テキストクリーナーZenkaku ⇄ Hankaku
- 42X(Twitter)投稿の文字ウェイト計算X Post Counter
- 43CSS clamp() フルイドタイポグラフィ計算機CSS clamp() Calculator
- 44CSSグラデーションジェネレーターCSS Gradient Generator
- 45画像からカラーパレット抽出Palette Extractor