FIRST CH TOOLS / 14 MARP SLIDES

Marp Markdown→スライド

Markdownで書いた内容をその場でMarpのスライドに変換します。左に本文、右にスライド。印刷ダイアログからPDFとして保存できるほか、単体で開ける自己完結HTMLもダウンロードできます。和文向けテーマを内蔵。変換はすべてブラウザ内で行われ、原稿はサーバーに送信されません。

How to Use

  1. Markdownを書く左のエディタに貼り付けるか .mdファイルを開きます。行頭の --- だけの行が次のスライドへの区切りです。
  2. テーマを選ぶ和文向けの firstch と、Marp標準の default / gaia / uncover から選べます。Markdown側の theme: 指定があればそちらが優先されます。
  3. PDFに保存「PDFとして保存」→印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にすると、1スライド=1ページのPDFになります。

About This Tool

レンダリングにはMarp公式の marp-core(MIT License)をブラウザ用にバンドルしたものを使っています。 Marp CLI や VS Code 拡張と同じエンジンなので、ここで作った原稿はそのまま marp コマンドでも扱えます。 PDF化はブラウザ標準の印刷機能に任せています(スライド寸法をそのまま @page にするので、1スライド=1ページで余白なしに出力されます)。

和文テーマ firstch は、行間・字送り・見出し罫を日本語のスライド向けに調整したものです。Markdown冒頭に次のように書くと明示的に指定できます。

---
marp: true
theme: firstch
paginate: true
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画像・数式・コードハイライトに対応しています(数式はKaTeX、コードは highlight.js)。 原稿がサーバーに送られることはありませんが、Markdown内で外部URLの画像を参照した場合はその画像の取得だけはブラウザが行います。 本サイトの他のツールはAIエージェントから直接呼べるMCPサーバーも用意しています(AIエージェントからの使い方)。

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