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FIRST CH TOOLS / 開発 / 32 UNIX TIME CONVERTER

UNIXタイムスタンプ⇄日時変換

1755999999 のようなUNIX秒・ミリ秒と、2026-08-24T09:30:00Z のようなISO 8601や日本時間の表記を相互に変換します。タイムゾーンを選べば現地時刻とUTCが並び、○分前の相対表示も一緒に出ます。ログから貼り付けた複数行の一括変換に対応。

NOW — UNIX秒
—
NOW — ミリ秒
—
NOW — ISO 8601(UTC)
—
NOW — 現地時刻
—

変換結果

0
変換できた行
0
読めなかった行
—
タイムゾーン
—
UTCとの差

上の欄にタイムスタンプや日時を1行ずつ貼ると、変換結果がここに並びます。

表は横にスクロールできます。TSVのコピーには判定・UTCオフセットを含めた全項目が入ります。

How to Use

  1. タイムスタンプか日時を貼るログから切り出した 1755999999 や 2026-08-24T09:30:00Z を、1行に1件ずつ貼り付けます。何行あってもまとめて変換します。
  2. タイムゾーンを選ぶ初期値はお使いの端末のタイムゾーンです。サーバーのログを読むときは UTC、日本時間で確認するときは Asia/Tokyo に切り替えます。
  3. 結果を読み取ってコピーするUNIX秒・ミリ秒・ISO 8601(UTC)・現地時刻・相対表示が横に並びます。表はTSVでコピーでき、そのまま表計算ソフトへ貼り付けられます。処理はすべてブラウザ内で完結し、入力内容は送信されません。

UNIXタイムスタンプ(UNIX時間)とは

UNIXタイムスタンプは、1970年1月1日 00:00:00(UTC)からの経過秒数です。UNIX時間・エポック秒(epoch)・POSIX時間とも呼ばれ、すべて同じものを指します。うるう秒は数えません。ログ・データベース・APIのレスポンスで日時を1つの整数として持つときに広く使われています。

値そのものにタイムゾーンはありません。同じ 1755999999 は世界のどこで見ても同じ瞬間を指し、日本時間(JST・UTC+9)で読むか、UTCで読むかは表示する側が決めます。そのため値 0 は、UTCでは1970年1月1日 0時、日本時間では同じ日の 9時 になります。

2038年問題: UNIX秒を32ビットの符号付き整数で持つと、最大値 2147483647(2038年1月19日 03:14:07 UTC=日本時間 12:14:07)の次で桁があふれます。64ビットで持っている環境ではこの問題は起きません。

UNIX時間と日本時間の対応表

区切りのよい値を日本時間(Asia/Tokyo)とUTCに変換した例です。値はこのツールの変換結果そのままです。

UNIXタイムスタンプ(秒)日本時間(JST)UTC(ISO 8601)
01970-01-01 09:00:001970-01-01T00:00:00Z
10000000002001-09-09 10:46:402001-09-09T01:46:40Z
17000000002023-11-15 07:13:202023-11-14T22:13:20Z
20000000002033-05-18 12:33:202033-05-18T03:33:20Z
21474836472038-01-19 12:14:072038-01-19T03:14:07Z

ミリ秒(13桁)のときは、末尾の3桁を除いた値が上の表の秒に対応します(例: 1700000000000 ミリ秒=1700000000 秒)。

About This Tool

数値の単位は桁数から自動で判定します。10桁までをUNIX秒、13桁までをミリ秒、16桁までをマイクロ秒、それ以上をナノ秒として読みます(Java・JavaScriptはミリ秒、Pythonの time.time_ns() やGoの UnixNano() はナノ秒を返します)。自動判定に任せたくないときは「数値の単位」で明示してください。ミリ秒より下の桁は切り捨て、その旨を行に表示します。負の数(1970年より前)や小数点付きの秒(1755999999.123)も読めます。

日時の文字列は幅を持たせて受け付けます。2026-08-24T09:30:00Z(ISO 8601)・2026-08-24 18:30・2026/8/24 9:05・2026年8月24日 18時30分・Sun, 24 Aug 2026 03:00:00 GMT(HTTPヘッダーの形式)に対応。now と入れると現在時刻になります。CSVやJSONから貼ったときに付いてくる引用符・角括弧・行末のカンマは自動で外します。

オフセットの無い日時は、選んだタイムゾーンの時刻として解釈します。これがずれの原因になりやすい箇所なので、その行には必ず注記を出します。夏時間で存在しない時刻(米国の3月第2日曜 2:30 など)は切り替え後へ繰り上げ、こちらも注記します。+09:00 や Z が入力に含まれていれば、タイムゾーンの選択に関係なくその指定が優先されます。

8桁の数字は日付ではなくUNIX秒として読みます。20260824 は1970年8月23日を指す値になるため、日付のつもりで入れると大きくずれます。該当する行には注意書きを出すので、日付として扱いたいときは 2026-08-24 の形で入力してください。

相対表示は「たった今 / ○分前 / ○日後」のように、いま開いている時刻を基準に表示します。1行あたりの変換は最大500行までです。時刻の計算はブラウザ内の Intl のタイムゾーンデータで行うため、夏時間の切り替え日も含めて実際の時刻とずれません。

URLに値を含めて共有できます: /unixtime/?t=1755999999&tz=Asia/Tokyo(t はカンマ区切りで複数指定できます)

From AI Agents

この変換ロジックは、MCP(Model Context Protocol)サーバー @first-ch/tools-mcp の unixtime_convert ツールとしても提供しており、ブラウザを使わずAIエージェントから直接呼び出せます。導入方法の詳細は AIエージェントからの使い方 を参照してください。

導入

claude mcp add firstch-tools -- npx -y @first-ch/tools-mcp

呼び出し例

# UNIX秒を日本時間へ
unixtime_convert(
  input="1755999999", timeZone="Asia/Tokyo")

# ログから切り出した複数行をまとめて
unixtime_convert(
  input="1755999999\n2026-08-24T09:30:00Z\nnow",
  timeZone="UTC")

# 単位を明示する(自動判定を使わない)
unixtime_convert(
  input="1755999999123456", unit="us")

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