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日数・営業日計算

2つの日付の間が何日・何営業日あるか、受領から10営業日後の期日がいつになるかを、土日と日本の祝日を除いて数えます。月末締め翌月末払いのような支払サイトから支払日も出せます。夏季休業など自社の休みも足せます。

1 — 計算のしかた

2 — 休みの決め方

自社の休業日・休日出勤を足す

3 — 日数と営業日数

入力した日付がブラウザの外へ出ることはありません(計算はすべてこのページの中だけで動いています)。URLパラメータで渡せます: /date-calc/?start=2026-09-01&end=2026-09-30/date-calc/?mode=add&base=2026-09-20&n=10&unit=business/date-calc/?mode=payment&invoice=2026-09-20&closing=eom&paymonths=1&payday=eom

How to Use

  1. 計算のしかたを選ぶ「2つの日付の間」は開始日と終了日の日数・営業日数を数えます。「起点日 + N日/N営業日」は納期や検収期限の日付を求めます。「締め日と支払サイト」は請求日から支払日を求めます。
  2. 休みの決め方を合わせる既定は土日+日本の祝日です。日曜だけ休みの現場、年末年始も休む会社、夏季休業のある会社は2の欄で足し引きします。休日出勤する日も指定できます。
  3. 結果を読む・コピーする営業日数・暦日数・期日が数値で出て、期間内の祝日(または飛ばした休み)が一覧になります。「コピー」でメールや見積書に貼れる形が取れます。処理はすべてブラウザ内で完結し、入力内容は送信されません。

About This Tool

営業日は「土日・祝日・指定した休業日を除いた日」です。祝日は内閣府が公表している「国民の祝日について」の一覧をそのまま持っているので、ハッピーマンデーで動く成人の日・海の日・敬老の日・スポーツの日も、日曜と重なったときの振替休日も、前後を祝日に挟まれた国民の休日(2026年9月22日など)も、計算に入ります。春分の日・秋分の日のように年によって日付が変わる祝日も同じ一覧から読みます。

「10営業日後」は初日を数えるかで1日ずれます。契約書の「受領後10営業日以内」は受領日の翌日から数える(初日不算入)のが民法の原則で、当ツールもその数え方を既定にしています。受領日を1日目として数える取り決めのときは「起点日を1日目として数える」にチェックを入れてください。どちらで数えたかは結果の表に残るので、相手と突き合わせるときはその行をそのままコピーできます。

支払サイトは「締め日 → 支払日」の2段で決まります。月末締め翌月末払いなら、9月中に発生した請求は9月30日で締めて10月31日に支払う、という並びです。支払日が土日祝に当たったときは前営業日へ繰り上げるのが日本の商慣習として多いため既定にしていますが、契約によっては翌営業日へ繰り下げます。結果には締め日からの日数と営業日数の両方を出すので、資金繰りの確認にも使えます。

自社の休みは足せます。夏季休業・創立記念日・年末年始(12月29日〜1月3日)を休業日として足すと、営業日数も期日もそれを避けて計算されます。逆に土曜に出勤する日は「追加の営業日」に書けば営業日として数えます。週の休みは土日・日曜のみ・金土(中東圏)・なしから選べます。

日付はタイムゾーンの影響を受けません。内部では日付を「1970年1月1日からの通算日」の整数として扱い、時刻を持ちません。端末の時計やタイムゾーンの設定で結果が1日ずれることはありません。祝日の一覧はholidays.jsonとして分けてあり、毎年2月ごろに翌年ぶんが公表されたら差し替えます(現在収録している年の範囲は「休みの決め方」の下に出ています)。

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