FIRST CH TOOLS / 15 DIFF CHECKER

テキスト・コード差分チェッカー

2つのテキストやコードを貼り付けると、追加・削除・変更の箇所を行単位単語単位でハイライトします。原稿の推敲、CSS/JSの修正確認、設定ファイルの比較に。unified diff(.patch)としても書き出せます。

変更前 / A
変更後 / B

差分

0
追加された行
0
削除された行
0
変更された行
0
変わらない行

書き出す形式は git applypatch がそのまま読める unified diff(前後3行のコンテキスト付き)です。

How to Use

  1. 2つのテキストを入れる左(変更前)と右(変更後)に貼り付けるか、「ファイル」からテキストファイルを読み込みます。入力した時点で自動的に比較されます。
  2. 見方を選ぶインライン表示と左右2列表示を切り替えられます。長い文書は「同じ部分を省略」で変更箇所の前後3行だけに絞れます。
  3. 結果を持ち出す差分を unified diff(.patch)としてコピー、またはダウンロード。処理はすべてブラウザ内で完結し、入力内容は送信されません。

About This Tool

行の対応づけには patience diff(両方のテキストにちょうど1回だけ現れる行を手がかりに範囲を分割する方式)を使い、手がかりが取れない範囲だけ Myers のアルゴリズムで最短の編集手順を求めています。行を丸ごと入れ替えたときに「無関係な行同士が対応づけられて全体が赤と緑になる」現象が起きにくく、Git の --patience と同じ考え方です。

変更された行どうしは、さらに語単位(英数字はひとかたまり、和文は1文字ずつ)で比較して差分だけを濃く塗ります。共通部分が3割に満たない組は「別の行」とみなし、無理に語ハイライトしません。改行コードは CRLF / CR / LF を同じ行区切りとして扱い、行末の空白の違いだけは既定で無視します(空白全体の無視は任意です)。

比較できるのは各テキスト5万行までです。まったく無関係な巨大テキストどうしを比べたときは、途中で「まるごと置き換え」として打ち切り、ブラウザが固まらないようにしています。

From AI Agents

この差分ロジックは、MCP(Model Context Protocol)サーバー @first-ch/tools-mcpdiff_check ツールとしても提供しており、ブラウザを使わずAIエージェントから直接呼び出せます。導入方法の詳細は AIエージェントからの使い方 を参照してください。

導入

claude mcp add firstch-tools -- npx -y @first-ch/tools-mcp

呼び出し例

# unified diff と件数を得る
diff_check(a="変更前のテキスト", b="変更後のテキスト")

# ファイル同士を比較し、語単位の変更点まで返す
diff_check(
  pathA="/path/old.css", pathB="/path/new.css",
  format="both", ignoreWhitespace=true)

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