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SNS画像サイズ一括書き出し

1枚の画像から、OGP(1200×630)・X・Instagram・YouTubeサムネイルなど媒体ごとの規定サイズをまとめて書き出します。切り抜く位置はプリセットごとにプレビューで合わせられます。処理はすべてお使いの端末内で完結します。

ここに画像をドラッグ&ドロップ またはクリックしてファイルを選択(PNG / JPEG / WebP・大きめの1枚を推奨)

カスタムサイズ ×

PNGは可逆圧縮のため品質の指定は使いません。JPEGは透過を持てないため、透明な部分は白で塗られます。

How to Use

  1. 画像を入れる元になる1枚をドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択します。大きめの画像ほど各サイズに余裕が出ます。
  2. サイズを選んで位置を合わせる媒体のプリセットにチェックを入れ、結果のカードを選んでから枠をドラッグすると、そのサイズだけ切り抜く位置が変わります。
  3. まとめて保存する1件ずつ「保存」か、「ZIPで一括ダウンロード」で全サイズをまとめて保存できます。

About This Tool

同じ写真を使い回すときでも、必要な寸法は媒体ごとに決まっています。OGPは1200×630、Xの投稿画像は16:9、Instagramは正方形と4:5と9:16、YouTubeのサムネイルは1280×720——比率がばらばらなので、1つの切り抜きを全部に使い回すと、どれかで主役が画面の外へ出ます。本ツールはプリセットごとに切り抜く位置を別々に持ちます。結果のカードを選ぶと上のプレビューがそのサイズの枠に変わり、枠をドラッグすれば位置が、拡大のつまみを動かせば使う範囲が変わります。全部を同じ位置で揃えたいときは「この位置を全部に適用」を押してください。

収録しているのはWeb・ブログ(OGP・note)、X、Instagram、Facebook、YouTube、TikTok・LINE・LinkedIn・Pinterestの規定サイズで、いずれも2026年9月時点の各媒体の推奨値です。媒体側の仕様は変わることがあるため、重要な入稿の前は各媒体のヘルプで最新の値をご確認ください。一覧に無い寸法は「カスタムサイズ」で足せます(追加したサイズも位置調整とZIPの対象になります)。元画像より大きいサイズは引き伸ばしになるため、該当するカードに印を付けています。

処理はブラウザのCanvasで行い、画像が外部サーバーへアップロードされることはありません。縮小は半分ずつ段階的に行うため、2000px級の写真から400pxのアイコンを作っても輪郭が粗くなりにくくなっています。WebPでの書き出しだけは、ブラウザ差を避けるため WebP変換ツール と同じlibwebp(WebAssembly)を使います。長辺や倍率を指定して1枚を整えるだけなら 画像リサイズ&クロップ、書き出した画像を貼るメタタグは OGPメタタグ生成ウィザード が担当です。

設定はURLパラメータでも渡せます(画像の選択は手元で行います)。例: /social-image/?presets=ogp,x-post,yt-thumb&format=image/webp&q=80、カスタム寸法を混ぜるなら /social-image/?presets=ogp,1080x1080、余白付きなら /social-image/?fit=contain&bg=%23faf8f4

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