FIRST CH TOOLS / SEO・AI / 66 URL SLUG GENERATOR

URLスラッグ生成(日本語→ローマ字)

日本語の記事タイトルから、WordPress などで使うURLスラッグを作ります。かなをヘボン式ローマ字にし、記号を除いてハイフンでつなぎ、小文字にします。漢字は「読み」欄にかなで入れると、その読みから作ります。入力した文字は端末から出ません。

1 — タイトルと読み

空欄ならタイトルから作ります。読み欄に入れるとタイトルの代わりに読み欄から作ります。空白を入れた位置が区切り(ハイフン)になるので、語の切れ目で空けてください。英数字はそのまま使えます。
区切り

2 — スラッグ

https://example.com/…/

ローマ字: —

0
文字数
0
語数
タイトル
作った元
0
飛ばした文字(漢字など)
語ごとの変換(読み → ローマ字)
ほかの書き方(クリックでコピー)
チェック結果

    画面に入力したタイトルがブラウザの外へ出ることはありません(変換はすべてこのページの中だけで動いています)。URLパラメータでも渡せます(URLで渡した値はページを開くリクエストとしてサーバーに届きます): /slug/?title=はじめてのワードプレス / /slug/?reading=とうきょう%20らーめん&sep=snake&long=keep

    How to Use

    1. タイトルを貼る記事やページのタイトルをそのまま貼ります。かな・カタカナ・英数字だけなら、これでスラッグが出ます。
    2. 漢字は読み欄で直す「タイトルを読み欄へ写す」を押し、漢字の部分だけをかなに書き換えます。空白を入れた位置がハイフンになり、助詞や飾りの語を消せばURLが短くなります。
    3. コピーするスラッグ欄の「コピー」で、WordPress の投稿画面の「URLスラッグ」(パーマリンク)欄へ貼ります。アンダースコア区切りや長音を書く書き方は「ほかの書き方」から1クリックでコピーできます。

    About This Tool

    日本語のタイトルをそのままスラッグにすると、URLは %E6%9D%B1%E4%BA%AC… のような長い文字列になります。SNSやチャットに貼ると読めず、文字数も膨らむため、スラッグだけは英数字にしておくのが一般的です。このツールはその変換を、規則どおりに手元で行います。

    ローマ字はヘボン式です。し → shi・ち → chi・つ → tsu・ふ → fu・じ → ji、拗音は しゃ → sha・ちゃ → cha、促音は次の子音を重ねて きって → kitte(ち・ちゃの前は まっちゃ → matcha)、ん は常に n(しんぶん → shinbun)にします。ファ → fa・ティ → ti・ヴァ → va のような外来語の音にも対応しています。助詞の は・へ・を は字のとおり ha・he・o になるので、「わ」「え」と読ませたいときは読み欄で書き換えてください。

    長音は既定で省きます。とうきょう → tokyo・おおさか → osaka・ラーメン → ramen のように「おう・おお・うう」と長音記号「ー」を1字にする書き方で、パスポートや駅名標と同じです(せんせい → sensei・いいね → iine はそのまま)。「書く」にすると toukyou・raamen になります。どちらにするかはサイトの中で揃えるのが大切です。

    漢字は読みを推定しません。漢字の読みを機械で決めるには形態素解析の辞書(数十MB)が要り、それでも人名・地名・固有名詞はよく間違えます。URLは一度公開すると変えにくいので、読みは人が決めて読み欄に入れる形にしました。読み欄が空のまま漢字があると、漢字を飛ばしてかなと英数字だけで作り、どの漢字を飛ばしたかをチェック結果に出します。

    区切りになるのは空白・記号・漢字と、かなと英数字の切り替わりです(ラーメン10選 → ramen-10)。既定ではひらがなとカタカナの切り替わりでも区切るので、カタカナ語が独立した語になります。半角カナ・全角英数字は先にそろえ、Café のようなアクセント記号は外して cafe にします。結果は a〜z・0〜9 と区切り文字だけで、WordPress の sanitize_title を通しても変わりません。

    数字だけのスラッグ(2026 など)は、パーマリンク設定によっては日付アーカイブと衝突するため WordPress が -2 を付けて保存することがあり、チェック結果で指摘します。60文字を超える長いスラッグも指摘します。SNSでの見え方は OGPメタタグ生成ウィザード、検索結果での見え方は SERPプレビュー、識別子のケース変換は 文字列ケース変換 が対応します。

    From AI Agents

    このスラッグ生成のロジックは、MCP(Model Context Protocol)サーバー @first-ch/tools-mcp の slug_generate ツールとしても提供しており、ブラウザを使わずAIエージェントから直接呼び出せます。読みはAIに決めさせ、ローマ字化・記号の除去・区切りの規則はこのツールに任せる、という分担ができます。導入方法の詳細は AIエージェントからの使い方 を参照してください。

    導入

    claude mcp add firstch-tools -- npx -y @first-ch/tools-mcp

    呼び出し例

    # 読みを渡してスラッグにする(漢字の読みは呼び出す側で決める)
    slug_generate(title="東京で食べたラーメン10選", reading="とうきょう で たべた ラーメン 10せん")
    
    # アンダースコア区切り・長音を書く
    slug_generate(reading="こうしき ブログ", separator="snake", longVowel="keep")
    
    # 記事タイトルをまとめて(1000件まで)
    slug_generate(items=[{"title": "はじめてのワードプレス"}, {"title": "SEO対策", "reading": "SEO たいさく"}], maxLength=50)

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