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スリープ防止(画面の消灯を止める)

長時間のビルド、AIエージェントの実行、動画の書き出し。待っている間に画面が暗くなって消えるのを、ボタン1つで止めます。効くのはこのタブを開いて表示している間だけ。インストール不要で、タブを閉じれば元どおりです。

1 — 画面の消灯を止める

0:00:00

2 — 状態

OFF
状態
—
ONにした時刻
0:00:00
実際に消灯を止めていた時間
0
表示に戻って取り直した回数

止めるのは画面の消灯(暗転)だけです。パソコン本体のスリープ(蓋を閉じる・メニューからスリープを選ぶ)は止められず、別のタブに切り替えたり、ウィンドウを最小化したりすると一時停止します。ON/OFFの状態や経過時間は保存も送信もしません(このページの中だけで動いています)。

How to Use

  1. このページを開いたままにするビルドやエージェントを走らせる前に、このページを別のウィンドウで開きます。小さなウィンドウにして画面の隅に置いておけば、作業の邪魔になりません。
  2. ONにするボタンを押すと、画面が暗くならなくなり、経過時間が進み始めます。タブの見出しにも「● 0:12:34」と出るので、どのタブか迷いません。
  3. 終わったらOFFにするか、タブを閉じるOFFにする・タブを閉じる・別のページへ移る、のどれでも解除されます。後に何も残りません。途中で別のタブを見ていた間は一時停止し、このタブに戻ると自動で再開します。

About This Tool

ブラウザの Screen Wake Lock API を使っています。動画を再生している間に画面が消えないのと同じ仕組みを、ボタン1つで呼び出します。常駐アプリや拡張機能を入れる必要はなく、権限の許可も求められません。止めるのは「一定時間操作しないと画面が暗くなり、消える」動作です。

効くのは、このタブを開いて表示している間だけです。別のタブに切り替える・ウィンドウを最小化する・他のウィンドウで完全に覆う、のいずれかでタブが「表示されていない」状態になると、ブラウザが自動で解除します。ブラウザ自身は表示に戻っても取り直さないため、このページは表示に戻ったこと(visibilitychange)を見て取り直します。その回数は「表示に戻って取り直した回数」に、実際に消灯を止めていた時間は経過時間とは別に出します。

パソコン本体のスリープは止めません。蓋を閉じる、メニューからスリープを選ぶ、といった操作ではそのままスリープします。画面は消えてもよいので本体だけ動かし続けたい場合は、OSの機能(Mac の caffeinate -i コマンド、Windows の「電源とスリープ」の設定)を使ってください。

対応ブラウザと注意点。Chrome・Edge 84以降、Safari 16.4以降(Mac・iPhone・iPad)、Firefox 126以降で動きます。iPhone・iPad ではどのブラウザも Safari と同じ仕組み(WebKit)で動くため、iOS / iPadOS 16.4 以降が必要です。ホーム画面に追加したWebアプリでは iOS 18.3 以前だと効きません(Safari のタブで開けば効きます。iOS 18.4 で修正されました)。また、iPhone の低電力モードや、Android・ノートPCのバッテリーセーバーの最中は、ブラウザが要求を断ったり途中で外したりすることがあります。そのときは画面に理由を出します。HTTPS のページでしか使えない API なので、ファイルを保存してローカルで開いても動きません。

ON/OFFの状態や経過時間は送信も保存もしません。このツールがするのは、ブラウザに「画面を消さないで」と頼むことだけです。ON/OFF の状態も経過時間も、このタブの中にしかありません(閉じれば消えます)。

関連するツール。書き出しが終わる時刻を別の地域の人に伝えるなら タイムゾーン変換・世界時計、ビルドの完了を予定に入れておくなら カレンダー予定(.ics)ジェネレーター、作業中のメモには 新規タブメモ帳 が使えます。

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