FIRST CHTools

FIRST CH TOOLS / その他 / 75 AI DECISION JOURNAL

AI活用案件の判断ログメモ

ChatGPTで案を出し、Claudeで直し、Geminiで調べる。AIを使い分けるほど「どのAIで何を出し、なぜそれを採ったか」が後から追えなくなります。案件ごとに結果・判断理由・次アクションを短く残し、Markdownで書き出せば、次に使うAIや担当者へ経緯をそのまま渡せます。記録はこのブラウザの中にだけ保存します。

1 — 案件

2 — 記録する

記録の内容
⌘/Ctrl + Enter でも確定できます

3 — この案件の記録

4 — 書き出す


    

記録は古い順に並びます。Markdownは、次に使うAIへの最初の指示や、担当者への引き継ぎメモにそのまま貼れます。CSVはExcel・Googleスプレッドシートで開ける形(UTF-8・BOM付き)です。

How to Use

  1. 案件を作る取引先名や作業名で案件を作ります。案件はいくつでも作れ、上の欄で切り替えて記録します。まず試すなら「見本の案件を入れる」で記録の例を表示できます。
  2. AIを使うたびに3行で残す使ったAIを選び、「結果」「判断理由」「次アクション」を短く書いて「記録を追加」を押します。書いた記録は一覧の「編集」「削除」で直せます。
  3. 書き出して引き継ぐ「Markdownをコピー」で経緯をまとめてコピーし、次に使うAIや担当者に渡します。最初から説明し直さずに済みます。一覧で管理するならCSVで保存します。

About This Tool

AIを使い分ける案件の「なぜそうしたか」を残すメモ帳です。ChatGPTで案を出し、Claudeで文章を整え、Geminiで裏付けを調べる、といった使い方をすると、どのAIで何を出し、なぜそれを採ったかが会話履歴に分散して、後から追えなくなります。このツールでは1回の利用を「結果・判断理由・次アクション」の3項目で記録します。会話の全文ではなく判断の要点だけを残すので、数週間後に見返しても、別のAIに経緯を渡すときも短く済みます。

記録はこのブラウザの中にだけ保存します。保存先はブラウザの localStorage で、サーバーへは送りません。そのため、別の端末や別のブラウザとは共有されず、ブラウザの閲覧データ(Cookieとサイトデータ)を削除したときや、プライベートウィンドウを閉じたときには消えます。大事な記録は「4 — 書き出す」でMarkdownかCSVに保存して控えにしてください。同じブラウザで2つのタブを開いて書き換えた場合は、もう一方のタブが自動で読み直します。

書き出しの形式。Markdownは案件名を見出しにし、記録を古い順に「日付 件名(使ったAI)」の見出しと3項目で並べます。空の項目は出しません。CSVは1行1記録で、列は「案件・日付・AIツール・件名・結果・判断理由・次アクション」です。Excelで文字化けしないようBOM付きのUTF-8で書き出し、= + - @ で始まる値は数式として実行されないよう先頭に ' を付けます。

1人で使う記録に機能を絞っています。レビューや承認、AIによる自動評価、チームでの共有と権限管理、通知の機能はありません。上限は案件200件、1案件あたり記録2,000件、各項目4,000字です(ブラウザの保存領域はこのサイトの他のツールと共有しているため、数千件を超える使い方には向きません)。

関連するツール。作業中のメモを手早く残すなら 新規タブメモ帳、書き出したCSVを表に整えるなら Markdownテーブル整形&CSV/TSV変換、JSONへ変換するなら CSV/TSV ⇄ JSON 相互変換 が使えます。

Other Tools