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中袋の記入欄に収める下書き(長い住所の改行・字の大きさ・金額の大字)
ご祝儀袋・香典袋の中袋のうち、「金額」「住所」「氏名」の欄が印刷済みのものに使います。定規で測った欄の幅と高さを入れると、長い住所が収まる1字の大きさ(mm)と改行位置を出し、欄と同じ大きさの下書きを原寸で印刷できます。入力した住所・氏名は端末の外へ送信されません。
欄の幅と高さは、印刷された線の内側を定規で測って入れます。
住所欄に収まる1字の大きさ
–mm
省いてよいかは、お使いの場面に合わせて決めてください。このページは判断しません。
印刷の設定で「拡大縮小なし(100%)」を選びます。中袋の横に置き、見ながら書く下書きです。
共有用の画像架空の住所で「そのまま書く」と「割り付け後」を並べます
How to Use
- 欄を測って寸法を入れる中袋に印刷された「住所」「金額」「氏名」の欄を、線の内側で定規で測り、幅と高さをmmで入れます。欄が縦長なら「縦書きの欄」、横長なら「横書きの欄」を選びます。
- 住所・金額・氏名を入れる入力したその場で、住所欄に収まる1字の大きさと改行位置が出ます。改行は「〜番地」と「建物名・部屋番号」の境目を優先します。1字が4mmを下回るときは、都道府県を省いた場合と建物名を2行にした場合の大きさを並べるので、使う形を押して選びます。
- 原寸で印刷して、見ながら書く「原寸で印刷する」を押し、印刷の設定で「拡大縮小なし(100%)」を選びます。50mmの目盛りで原寸か確かめ、下書きを中袋の横に置いて、字の大きさと改行の位置をまねて書きます。
About This Tool
記入欄が印刷された中袋は、住所欄の幅が20mm前後しかないものが多く、マンション名まで入った住所を書き始めると途中で欄が足りなくなりがちです。このページは、欄の寸法と住所から1字を何mmで書けば収まるかとどこで改行するかを先に決め、欄と同じ大きさの枠に薄い灰色の字で下書きを描きます。中袋そのものに印刷するのではなく、横に置いて見ながら手で書くための下書きです。
字の大きさは、欄の線から内側へ1.5mmずつ余白を取り、行と行の間を字の大きさの3割空けて求めます。横書きでは算用数字・英字を全角の6割の幅で数えます。改行は「都道府県〜番地」と「建物名・部屋番号」の境目を優先し、収まらないときは都道府県・市区町村の後や番地の前で区切ります。数字の並び(「12番地の18」「1203号室」)の途中では切りません。番地の数字は、横書きの欄では算用数字のまま、縦書きの欄では漢数字(一〇型・十型を選べます)にします。手書きで大きすぎないよう、住所の字は9mm、金額・氏名の字は14mmを上限にしています。
1字が4mmを下回るときは、「都道府県を省いた場合」と「建物名を2行にした場合」の字の大きさを並べます。省いてよいかは場面や相手によるため、このページは判断せず、使う形を選べるようにしています。金額は大字(壱・弐・参・伍・拾・阡・萬)にし、「金参萬円」のように金額欄へ収めます。「圓」「也」の有無と、欄に「金」「円」が印刷済みの場合に対応します。
印刷はA4で、各欄を原寸(CSSのmm指定)の枠と薄い灰色の字で出します。プリンターの設定で拡大・縮小されると原寸にならないため、下書きに入れた50mmの目盛りを定規で確かめてください。共有用の画像は、入力した住所ではなく架空の長い住所で描くので、そのまま人に見せられます。入力した住所・氏名・金額は、すべてお使いのブラウザの中で処理し、端末の外へ送信されず、保存もしません。無地の中袋への直接印刷、外袋・水引、金額の相場、毛筆のフォント、型番ごとの寸法の一覧には対応していません。