FIRST CH TOOLS / 画像 / 85 12 MONTHS
今年の12枚(1年の写真を撮影月で並べるまとめ画像)
スマートフォンの写真をまとめて選ぶと、撮影日を読んで1月〜12月の段に振り分けます。各月から1枚を選ぶと、1年をふり返る12枚の画像(1080×1440・4列×3行)ができあがります。アプリも登録も要らず、写真は端末の外へ送信されません。
写真をまとめて選ぶ
撮影日を読んで、1月〜12月の段に振り分けます。最大300枚まで、ここへドラッグしても読み込めます。
- 写真を選ぶ(撮影日で月ごとに並ぶ)
- 各月の段で1枚を押して選ぶ
- 1080×1440の画像を保存する
- 写真は端末の外へ送信されません
- 書き出した画像には、位置情報などのEXIFが残りません
各月の段で写真を押すと、その月の1枚が変わります。日付?は撮影日ではない可能性がある写真(撮影日が取れず、ファイルの更新日時で振り分け)
仕上がり1080×1440 · 3:4
書き出しで、位置情報などのEXIF情報は消えます。写真は端末の外へ送信されません。
How to Use
- 写真をまとめて選ぶ「写真を選ぶ」を押して、1年分の写真を選びます(最大300枚・ドラッグでも読み込めます)。撮影日を読み、1月〜12月の段に振り分けます。撮影日が取れなかった写真には「日付?」の印が付きます。
- 各月の1枚を押して選ぶ最初は各月でいちばん早く撮った1枚が入っています。段の写真を押すと、右(スマートフォンでは下)の仕上がりがその場で変わります。別の年の写真は、上の年のボタンで切り替えます。
- 画像を保存する地の色(生成り・墨)を選び、「画像を保存(JPEG)」を押すと、1080×1440の画像をダウンロードします。対応する端末では「画像を共有」から LINE や Instagram へそのまま渡せます。
About This Tool
年末に1年をふり返る写真を1枚にまとめたいとき、汎用のコラージュアプリでは、1年分の写真の中から各月の写真を自分で探して12の枠へ1枚ずつ置く手間がかかります。このページは、選んだ写真の撮影日を読んで月ごとの段に並べるので、あとは各月で1枚を押すだけです。月の名前を書いたコマの並びと年の帯は、毎回同じ形で描きます(自由な配置や自動の選定はしません)。
撮影日は、JPEG の EXIF に記録されたDateTimeOriginal(撮影した日時)を、ファイルの先頭128KBだけ読んで取ります。PNG・WebP・スクリーンショットのほか、LINE などで受け取って EXIF が消えた写真は撮影日が分からないため、ファイルの更新日時で振り分け、「日付?」の印を付けます。この場合は撮影日と違う月に入ることがあります。端末によっては写真を選んだ時点の日時が更新日時になり、選んだ写真がすべて今月に入ることもあります。HEIC はブラウザが表示できる場合だけ使えます(表示できないときはHEIC→JPEG変換で JPEG にしてから選んでください)。
仕上がりは1080×1440ピクセル(3:4)で、4列×3行のコマを1月から順に並べ、各コマの右上に「1月」などの月、下の帯に年を入れます。写真はコマの大きさに合わせて中央で切り抜きます。写真が無い月は、月名だけの枠になります。書き出す画像は Canvas から新しく作る JPEG なので、元の写真の位置情報(GPS)・撮影機種などの EXIF 情報は入りません。
写真の読み込み・振り分け・書き出しは、すべてお使いのブラウザの中で行います。写真は端末の外へ送信されず、サーバーにもブラウザの保存領域にも残りません。ページを閉じると読み込んだ写真は消えます。大量の写真は小さい画像を1枚ずつ順に作るため、作り終わった月から選び始められます。Instagram との連携、写真の自動選定、動画には対応していません。