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社内文書の重複・孤立・表記ゆれチェッカー

Notion・Backlog Wiki・Confluence などから書き出した社内文書を、フォルダーごと読み込んで点検します。内容がほぼ同じページ・どこからもリンクされていないページ・表記ゆれや旧称を見つけ、どう直すかをテキストで示します。社内資料をAIに読ませる前の棚卸しにも使えます。ファイルはお使いの端末内で読むだけで、送信も保存もしません。

ここにフォルダーかファイルをドラッグ&ドロップ またはクリックしてフォルダーを選択(.md / .html / .txt・サブフォルダーも読みます)

ファイルはこのブラウザの中で読むだけで、送信も保存もしません。ZIP は展開してから選んでください。

How to Use

  1. 文書を書き出すNotion はワークスペースやページを「Markdown & CSV」形式で、Confluence はスペースを HTML 形式で書き出します。ZIP で届いたものは展開しておきます。
  2. フォルダーごと読み込む「フォルダーを選ぶ」かドラッグ&ドロップで読み込むと、重複・孤立・表記ゆれ・リンク切れの結果がすぐに出ます。社内の旧サービス名や部署名は辞書に追記すると、旧称として拾います。
  3. 修正案を使う「レポートをコピー」で修正案を Markdown のまま取り出し、担当者への依頼やチケットに貼ります。修正そのものは元の Wiki で行います。

About This Tool

社内Wikiは、同じ手順の新旧が並んだり、作ったページへの導線が無かったり、名前の変わったサービスが旧称のまま残ったりしがちです。人は気づいて読み飛ばせても、社内資料を読ませたAIは古いページを根拠に答えてしまいます。本ツールは書き出したファイルを読み、①内容がほぼ同じページの組(類似度と、それぞれにしかない行)、②ほかのどのページからもリンクされていないページ(目次ページに足すリンクの1行つき)、③辞書に載せた表記ゆれ・旧称と辞書に無いカタカナ語の長音ゆれ(多い方に揃える案)、④読み込んだファイルの中に行き先が無いリンクを一覧にします。重複の組では、ほかのページからのリンクが多い方(同数なら本文が長い方)を残す案を出します。

重複は、記号と空白を除いた本文を4文字ずつの断片に分け、2つのページで共通する断片の割合(Jaccard 係数)で測ります。リンクは Markdown の [文字](パス)・[[ページ名]]・HTML の a タグを読み、相対パス、ページ名、Notion のIDつきファイル名、Notion・Confluence のURL末尾のページ名で照合します。フォルダーの階層だけで親子になっていて、リンクが無いページは孤立として出ます。表記ゆれは、コードブロック・インラインコード・URL・HTMLのタグを除いた本文だけを調べ、「ユーザビリティ」の中の「ユーザ」のような語の途中は拾いません。既定の辞書は長音符「ー」を付ける書き方(内閣告示「外来語の表記」の原則)に揃えています。「サーバ」のように省く書き方を社内の決まりにしている場合は、辞書の向きを書き換えてください。

処理はすべてブラウザ内で行い、ファイルを外部へ送信・保存しません(辞書だけはこのブラウザに保存します)。ZIP のままでは読めないので、展開したフォルダーを選んでください。一度に読めるのは3,000ファイル・合計60MBまでで、文字コードは UTF-8 と Shift_JIS を自動で判別します。修正前後の文書を見比べるならテキスト・コード差分チェッカー、HTML で書き出した文書を Markdown に直すならHTML→Markdown変換が使えます。AIエージェントからは MCP サーバーの wiki_doc_lint で同じ検査ができます(AIエージェントからの使い方)。

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