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FIRST CH TOOLS / デザイン / 77 E-STAT CSV CHART

e-Stat CSV かんたんグラフ化

e-Stat などの公的統計サイトからダウンロードしたCSVを読み込むと、記事や提案書に貼れるグラフを作ります。表の上にある注記の行や見出しの行、年・地域の列は自動で判定し、項目名は日本語のまま描きます。ファイルはこのブラウザの中だけで処理し、どこにも送信しません。

1 — CSVを読み込む

e-Stat などからダウンロードしたCSVファイルをここにドロップ

CSVの中身を貼り付けて読み込む

2 — グラフの組み立て

グラフの組み立て Chart type — グラフの種類

Values — 数値の列
表示する項目

3 — グラフ

CSVを読み込むと、ここにグラフが出ます。

4 — タイトル・出典と保存

タイトル・出典と保存

e-Stat の利用規約などでは、データを使うときに出典の記載が求められています。e-Stat のCSVと判定したときは下書きを入れるので、統計名や作成機関を確かめて書き直してください。

How to Use

  1. CSVをダウンロードして読み込むe-Stat の統計表の画面で「ダウンロード」からCSV形式を選んで保存し、ここにドロップします。Shift_JIS・UTF-8のどちらでも、クロス集計表形式・列指向形式のどちらでも読めます。
  2. グラフの形を選ぶ項目にする列・数値の列・絞り込みは自動で選びます。違っていれば選び直し、グラフの種類(縦棒・横棒・折れ線・円)を決めます。
  3. タイトルと出典を入れて保存するタイトル・単位・出典を確かめ、PNGかSVGで保存します。記事や提案書にはそのまま貼れます。

About This Tool

公的統計のCSVを、表計算ソフトを使わずにグラフにするツールです。e-Stat などのCSVは、表の上に統計表の名前や注記の行があり、見出しが2段になっていたり、年が新しい順に並んでいたりして、そのままではグラフにしにくい形をしています。このツールは数値の並んだ範囲を探して見出しの行と注記の行を分け、各列が「項目」「数値」「時点」「コード」のどれにあたるかを判定します。

数値と記号の読み方。「1,234」の桁区切り、全角数字、「△」「▲」の付いた負数を数値として読み、「-」「…」「x」「***」など値が無いことを表す記号は空欄として扱います(棒は描かず、折れ線はそこで途切れます)。年・年度・和暦(令和2年など)・年月・四半期の列は時点とみなし、古い順に並べます。合計・総数などの行は、ほかの項目が小さく見えないよう最初は外しています(「表示する項目」で戻せます)。

グラフの種類と上限。「自動」では、時点が並ぶなら折れ線、項目が12件を超えるか名前が長いなら横棒、それ以外は縦棒にします。円グラフは1つの系列の正の値だけで描き、10件以上あれば大きい順に8件を残して残りを「その他」にまとめます。項目は300件、系列は12本まで描きます。合計や平均を計算し直す集計の機能はありません。

保存の形式。SVGは文字を含むベクター形式で、拡大しても粗くなりません。PNGは2倍の解像度で書き出します。文字は端末にある日本語フォント(ヒラギノ角ゴ・游ゴシック・メイリオ・Noto Sans JP など)で描くため、開く端末によって字形が少し変わります。

データは外部へ送信しません。ファイルの読み込み(TextDecoder)からグラフの描画・書き出し(SVG と Canvas)まで、このブラウザの中だけで行います。e-Stat の API は呼び出さず、共有用のURLも発行しません。CSVはご自身で e-Stat などからダウンロードしてください。ファイルの大きさは20MB、行数は10万行までです。

関連するツール。文字化けするCSVを直すなら 文字コード・改行コード変換、CSVをJSONにするなら CSV/TSV ⇄ JSON 相互変換、表をMarkdownに整えるなら Markdownテーブル整形&CSV/TSV変換 が使えます。

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